
こんにちは。都内在住、30代後半の会社員ユウスケです。
平日は朝から晩まで働き詰め、帰宅後はクタクタ。自炊なんてやる気が出ない。外食やコンビニ弁当に頼りがち…。そんな僕の食生活を劇的に変えたのが、「つくりおき.jp」でした。
「一人暮らしに“4人前の惣菜”ってどうなの?」
「食費は? 味は? 面倒じゃない?」
そんな疑問に、本音で答えていきます。この記事では、一人暮らしの30代男性目線で「つくりおき.jp」のリアルな使い心地をまとめました。
■ はじめに:食生活の崩壊と焦り
社会人10年以上の生活、仕事も責任あるポジションに。
帰宅はいつも21時〜22時。夕飯はこんな感じでした:
- 帰りにコンビニで弁当+カップ味噌汁
- 冷凍チャーハン+ウインナー
- 食べないで寝る(翌朝胃もたれ)
30代後半に差しかかり、健康診断で「脂質異常気味」と言われたとき、ようやく焦りが…。でも、平日夜に料理なんてできるわけない。そこで出会ったのが「つくりおき.jp」でした。
■ 「つくりおき.jp」とは?簡単に解説
「つくりおき.jp」は、プロの料理人と栄養士が手づくりした冷蔵おかずを、定期便で届けてくれるサービスです。届いたおかずを温めるだけで、夕飯が完成するという仕組み。
- ✅ 1週間に1回、おかず8品程度が冷蔵で届く
- ✅ LINEで簡単に注文・スキップ・キャンセル可
- ✅ 管理栄養士監修で野菜たっぷり・栄養バランス◎
- ✅ すべて調理済み。包丁・フライパン不要!
まさに“時間のない一人暮らしにこそ”ぴったりのサービス。
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■ 一人暮らしでもOK?量は多すぎない?
正直、最初は「4人前って多くない?」と思いました。
でも、実際に届いた惣菜は「1パック=約2〜3回分」のイメージ。以下のように活用しています:
| 惣菜名 | 活用例 |
|---|---|
| 鶏の照り焼き | メイン+冷ややっこで夕飯完成 |
| きんぴらごぼう | 弁当用に分けて冷凍保存 |
| 筑前煮 | 朝食の汁物代わりにも便利 |
賞味期限は「到着から3日」程度ですが、冷凍すれば1週間は余裕。
週3食プラン(約1万円)で、僕は5日分以上の食事を作れています。
■ 実際のメニュー例|どんな料理が届く?
僕が利用した週のメニューはこんな感じ:
- さばの味噌煮
- 鶏のチリマヨ炒め
- 根菜の五目煮
- ポテトサラダ
- 厚揚げと小松菜の煮びたし
- 豚肉とピーマンの炒め物
- ほうれん草とにんじんのごま和え
- ナスの揚げびたし
野菜たっぷりで、全体的に「濃すぎず・薄すぎず」のちょうど良い味付け。
レンジで温めてもベチャッとならず、むしろ家庭の手料理を再現したような安心感がありました。
■ 良かった点(メリット)
① 平日夜の食事が5分で完成
仕事から帰って冷蔵庫を開け、レンチン。
洗い物は皿と箸だけ。たった5分で、バランスの取れた晩ごはんが完成します。
② 野菜が自然に摂れる
「つくりおき.jp」は副菜に必ず野菜がたっぷり使われていて、無理なく食物繊維やビタミンが摂れます。
③ 毎週メニューが違って飽きない
1000種類以上のレシピを週替わりで提供しているので、飽きずに続けられます。
④ LINEで全部完結できる
注文・スキップ・停止まですべてLINEで完結するのが便利。Web登録が面倒な人にも◎。
■ 気になった点(デメリット)
① 値段はちょっと高め(でも納得できる)
1食あたり約750円。コンビニより高いけど、外食より安く、栄養価も高い。
② メニューは選べない
完全におまかせスタイルなので、苦手食材が出る可能性も。
③ 冷蔵庫スペースは必要
冷蔵保存が基本なので、冷蔵庫の1段以上は空けておく必要があります。
■ 一人暮らし×「つくりおき.jp」が合う人・合わない人
合う人:
- 平日忙しくて自炊する時間がない
- 外食・コンビニ飯が続いて体調が気になる
- 食事のクオリティを下げずに時短したい
- 洗い物・後片付けを極力減らしたい
合わないかもしれない人:
- 毎食、味を変えたいこだわり派
- 少食で量を食べきれない
- 「メニューは絶対に自分で選びたい」という人
■ 僕の使い方と効果(3ヶ月経過レビュー)
- 利用頻度:2週に1回のペース
- 活用法:冷凍と組み合わせて約5〜6日分の夕飯に
- 効果:外食の回数が週5→週1へ激減
- 体調面:野菜摂取が増えてお通じ改善、肌荒れ減少
- 精神面:帰宅後の「食べなきゃ…」というストレスが激減
■ まとめ|「自炊も外食も無理」な人にこそ使ってほしい
「つくりおき.jp」は、一人暮らしの僕にとって“ちょうどいいところ”を突いてくれたサービスです。
- 自炊の手間ゼロ
- 外食より健康的
- メニュー豊富で飽きない
- 栄養バランス◎で体もラクに
気になっている方は、ぜひ一度試してみてください。
僕みたいに、「もっと早く使えばよかった…」と感じるかもしれません。
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